にぎり長次郎

 近所に出来た回転寿司屋にPascalと二人で行ってみる。
 この近くは、焼肉の牛角・回転寿司あきんど・ジョリーパスタ・来来亭・素材屋と飲食店の並ぶ激戦区で、にぎり長次郎も以前あった「カルビの海賊」が撤退したために後付で出来た店なのです。先ほども書いたように「回転寿司のあきんど」とかぶる位置づけとなっており、客の取り合いが予想されます。
 
 ともあれ、とりあえず行ってみました。飯時は混雑するだろうと予想して、6時半に向こうに着くように家を出たのだが、既に人は満員状態。
 
 おまいら、そんなに新しい店が好きかと。小一時間(ry←あなたもです。

 仕方が無いので、名前だけ書いて(確かこの地点で23組待ち)近所の本屋で時間をつぶすことに。結局店には入れたのは7時半を回ってからでした。
 
 さて、肝心の店ですが、くら寿司・あきんどなどに代表される100円皿形式ではなく、一皿120円〜830円までが並ぶ、普通の回転寿司です。寿司ネタは値段相応といった感じなのですが、寿司のバリュエーションにやや欠けるといった感じがします。
 
 というか、店の造りが高級店を意識したつくりになっているので、店の雰囲気はやや良しという感じがしました。
 
 寿司のバリュエーションはやや微妙ですが、活け作りは目の前の水槽で泳いでいる魚をさばいてくれるので中々よいのではないでしょうか。活け造りとお酒をメインで、寿司は合間に食べるという食べ方がいいと思いました。正直寿司だけなら、きく寿司なりどこなりで食べたほうがいい気がします。
 
 今回は寿司を主に、最後に鯵の活け作りを二人で食べて、今回の食費は2500円程度でした。まあ、ちょっと回転寿司としては高いですが、活け造りがうまかったので良しとしましょう。